円環の理に導かれて

僕の大好きな友達の彼氏の親戚の方(微妙に遠い!)の展示ということで秋山画廊へ足を運んできました。
写真を撮るような雰囲気でもなかったし、そもそも撮ってはいけないんじゃ感たっぷりだったので、代わりに秋山画廊へのリンクを貼り貼り。

AKIYAMA Online: Exhibition 遠藤利克「空洞説―円環⇔壺」

僕はモダンアートはもとよりコンテンポラリーアートにも造詣は深くないのですが、自分が好きなものは好き、そうじゃないものはそうじゃないとちゃんと言える男の子なのではっきりと言います。これはとっても好きです!でっかいし!クール!

「こんなにおっきいのどこから入れてきたんだろうねー入り口狭かったし。」
「あれじゃね?中で組み立てたんじゃね?瓶中の船スタイルで。」
「ってことは画廊内で溶接したってことー?それは危ないよ!」
「なるほど。じゃあどうやったんだろうね、部屋いっぱいな大きさなのに。」
「分かった!ここの屋上で作ってから床をドーンって叩き割って一階まで落としたんだよ。」
「それだ!そのあと天井を作りなおしたんだ!作品と一緒に落ちたとき痛かっただろうね!」
「んなわけあるか!ゲラゲラ。」
「ゲラゲラ。」

のように連れとのアーティスティックな話も弾んだのでなによりです。

野焼きした数種類の大木をタールで着色そして接合した作品らしいのですが、その存在感の強さはなかなか上記の写真では伝わりづらいでしょう。こればっかりは実際に自分の目で見てみないと分からないと思います。え?東京住まいじゃないから遠くて行けないって?そんな方々のために東京優しい人ランキング8位(多摩地区1位)の僕がイメージ図を用意しました。


遠藤利克氏の作品は2/11(Sat.)まで展示されていますので、近辺へお立ち寄りの方はぜひ。一見の価値があります。モグモグ。

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円環の理に導かれて への2件のフィードバック

  1. 無俗庵 より:

    「造詣が深い」が「造形」になってますよっと。作品はまるでFF6のミドガルズオルムに見えました。それを言うならウロボロスと言うべきなんでしょうが。しかし美味しそうなドーナッツですね。

  2. takahiro_s より:

    そういうの助かります!あざす!
    ドーナッツ形のこういうのってよくあるコンセプトだと思うんですけど(大家に失礼だけど)、これは迫力が違いましたね。大きくて、綺麗で、優しくて。どうでもいいことかもしれないんですが、ドーナツじゃなくてドーナッツって表記する人が僕は好きです。

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