Wish I make it last

日本語教授の材料のひとつとして、J-POPの音楽のdictating(口述筆記)を取り入れています。

リリックに難解な語彙を含まず、できるだけ口頭会話の発音をし、なおかつゆっくりと歌い上げてくれるものを探していると

宇多田ヒカルの懐かしいナンバーに行き着きました。

First Love/宇多田ヒカル(1998)

この曲を聴くと、僕は初恋の子であり、現在の彼女である子を思い出します。

その当時に付き合っていた、というわけではなく、ただ人物像が重なるのです。バイリンガルで型にはまらない考え方。

そんなところに憧れを感じ、海外に出たいという気持ちがさらに高まっていったのは間違いないでしょう。

楽曲発表から10年経つ今でも色褪せない、J-POPの悪い部分にマニファクチュアされていない、本当に素敵なトラックです。

そういえば、小田和正のラブソングの中にも個人的に好きなものがあった気がします。えーっと、たしかこんな曲名の。いいなぁ、やっぱり。

<追記>
前回の日記に追記をしました。

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