Hakodate Trip

日本に帰国した翌日、僕はパートナーから言われました。

 「明後日から三連休だからどっか行かない?」

結果僕は、三連休が始まる前日に新幹線のチケットを購入し、一路函館へ行くことを決めました。

計画が急すぎたせいで、僕の荷物は携帯、デジカメ、財布、ピリオド。替えの洋服ゼロ。

そのように突発的に函館に行かれるかもしれない諸賢の為にも、僕が訪れた不人気で素敵な函館スポットを紹介していきます。

まず、函館と言えば青函トンネル。青函トンネルと言えば「雪国」です。 これは東京駅の書店でしっかりと購入しておきましょう。


  あぁ、トンネルを抜けるとそこは、雪国。

  という情景を期待される方は冬に行けばいいんじゃないですか?

  夏の函館って割と暑いです。しかも到着は夜なのでまっくら。

函館に着いたならまず訪れるポピュラースポットは言わずもがな熱帯植物園です。

僕は朝一開園と同時に行きました。そして、開園38周年記念のイベントにばっちり参加。

ここのみどころはバトン少女たちの見事な演技です。熱帯植物?そんなもの知りません。

むしろ皆が踊っているおかげで正門から植物園へ入場できません。

おそらく一年に一度しか開催されていないと思われるので、興味のある方は予定の調整の方

にかなり力を入れて旅行プランを立てるといいと思います。


そして恐ろしくも感動することに、この植物園記念祭で販売されていた蒸しトウモロコシが今回の

函館旅行でもっとも感動する美味しさだったのです。

さすが、試される大地、北海道。 (公式キャッチフレーズ)

ちなみにこの植物園には、夥しい数のサルたちがたむろするサル園も存在します。

植物園の魅力のひとつは、「植物園だけじゃあれだから、他にも何かやらなきゃ」

というところだと僕は個人的に思っています。前向きな植物園って素敵。


  もう少しメジャーな観光地がお好みの方は、五稜郭が函館でのマストとなりえるかもしれません。

  僕は日本史にも函館という地にもまったく明るくないので、どういうものなのかさっぱりでした。

  そのような己の知の泉を枯渇させてしまった方用に、説明文の書かれたパネルが至る所に。

 
  左の写真は五稜郭タワー(五稜郭を俯瞰するためのタワー)のイメージキャラクター、GO太くん

  

    無駄な可愛さを湛えている彼(あるいは彼女)ですが、一緒に写真を取りたいときはチキらないように。

 
  左の写真はタワーからの鳥瞰図です。五稜郭素敵。

  その内部に踏み入ることもできるのですが基本的には

    何もありません。遠くから見る分には綺麗なものってあるよね。

    右の写真は、僕が好きな「武者返し」です。いいなぁ。

    基本的に城砦的なものにくっついている可能性が高いです。

 
そして函館と言えば、もう皆さんお分かりだと思われますがこれです。

日本最古のコンクリート電柱!

函館駅周辺ベイエリア、赤レンガ倉庫の1ブロックほど先に鎮座して居られました。なんという存在感。

ただ現存しているだけにとどまらず、いまだに現役の電柱として機能しているというから驚きです。

あぁ、本当に函館に来てよかったなぁ。このとき僕は心の芯からそう思ったとか思わなかったとか。

出発前日に新幹線、宿などの予約を取り始めたので、時間的余裕はまったくない旅行ではありましたが

割とそれでもなんとかなる函館。なんてナイスなのでしょう。次に訪れるときは、大沼の「昆布館」まで足を伸ばしたいものです。

もうちょっとまともな観光スポットはアルバムで説明したりしなかったり。

Hakodate Trip 2008

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