Pの悲劇

 
昨日、寝ぼけてジャケット、パンツ(下着)、革靴、という変態的な出で立ちで部屋をでてしまったところを他の住人(女性)に目撃されてしまいました。

彼女の愕然とした表情で、僕は初めて悲劇的に不適切な自分の格好に気づき、

 僕「まったく、こんな姿で出勤させるなんてうちの上司もひどいもんですよ」

とかなんとか、この状況が僕の過失によって訪れたのではないことを必死にアピールしようとしました。

 
しかし、僕が最初の単語を口に出すよりも早く、「ご、ごめんなさい」と言いながら彼女は去って行ってしまいました。

その結果、僕はこれから生涯ひきこもって暮らすことを決めたのです。

「パンツ野郎」というニックネームが定着しているかもしれない世界にでることなんてもう出来ません。

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Pの悲劇” への2件のフィードバック

  1. 随分と笑いの腕上げたね。まさに、それは、カナディアンジョークやね。新年はそっちで迎えるのかな?Yoshio

  2. まぁそのかわりに何かを下げた可能性高いけどね。いまのところはそのつもり。

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