カナディアンショッピングタイムCM

みなさん、こんにちわ。カナディアンショッピングタイム、CSTのお時間がやってまいりました。
 
ご覧になっている皆さんの生活の質の向上、ひいてはクオリティー・オブ・ライフを高めるための素敵な商品を今日もお届けしていきます。
 
 
突然ですが、あなたは最近あまり気分が優れないのではないですか?ええ、その気持ちはわかりますよ。
 
最大の理由の一つは、いわゆる5月病という不治の病が治るかどうかという最中に、眼前に梅雨が迫ってきていることを感じているからでしょう。
 
あのジトジトとした湿度はもちろんながら、なんといっても永遠に降り続けるかのようなあの雨が非常に厄介なものです。
 
 
え?出先で突然の雨に見舞われて困った経験がおありで?生きとし生けるものならば誰しもそのようなこともあるでしょう。
 
晴天だという予報が見るも無残に的外れなものとなってしまい、冷たい雨に打たれながら家路に着く。この世における最大の災厄です。
 
 
あなたはこのような出来事を楽観視されている部類の方かもしれません。そんなもの、傘を持ち歩けばいいじゃないかと。
 
しかし、なんといえどもあの大きな図体の傘を毎日持ち歩けはしないでしょう。それでは自ら新たな災厄を背負ってしまうようなものです。
 
 
あるいはあなたは、きっぱりとこう言ってのけるかもしれません。それだったら、折りたたみ傘を携帯すればいいじゃないかと。
 
けれど、その発言も新たな問題を浮き彫りにするだけに終わるのです。それも、決して埋めることのできない傘の基盤的な欠陥ともいうべき問題を。
 
それは「傘」という存在に運命として刻まれた、「片手がふさがってしまう」という致命的に過ぎるものなのです。
 
 
ホモサピエンスに与えられた二足歩行という絶対的な技術の半分を、傘をさすことなどによって僕らは失ってしまっていいのでしょうか。
 
傘をさすことによって僕らは拍手の機会を失い、傘をさすことによって竹刀をにぎる権利さえも剥奪されているのです。
 
これは19世紀初頭から現代まで革命家や貴族階級の頭痛の種でありつづけた、けっして見て見ぬふりのできないテーゼなのです。
 
 
そのように日々を悶々と過ごしながらも、光さす出口を探している紳士淑女の方々に自信を持って紹介したい商品はこちらです!
 
 
これさえあれば、雨に濡れずにバットを握ることすらも可能になります。ただ、そのスウィングが虚空を切って凡退に終わるかどうかはあなた次第です。
 
さぁ、明日の満塁ホームランのためにもぜひご家庭におひとつ!あのイチローさんも持っているとかいないとか。
 
では、また来週同じ時間にお会いしましょう。CSTでした。
 
 
 
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close