街と対峙する絵画

数年前を思い起こすかのような更新の早さで、新社会人たちに対して明らかな時間の持て余しっぷりを見せつけています。どうもすみません。
けれど、それは仕方のないことなのです。2週間余りにして、ダウンタウンの底を垣間見てしまった僕にはネットとホットドッグとネットくらいしか友達がいないんです。
 
というダークなスタートを切ってしまったような気がしなくもないですが、おおむねなんとかうまくやっているような気がしなくもしません。(曖昧模糊)
たしかに規模はとても小さく、週末をぱーっと楽しむような場所も限られている小さな街ですが、僕もようやくライフワークのようなものを見出せました。
 
それは壁に描かれている絵です。あるものはビルの壁面に、そしてあるものは民家の側面に。それらのうちいくつかは、ただ布ではられているものではあるものの
ひとつのアートであるという文脈においてはその価値を著しく損ねるものではないでしょう。
 
芸術と祝祭の街ウィニペグ、それに反旗を翻すわけではありませんが、その語感から視覚化した町並みは現実のそれとは遠く隔たりがあるものです。
小規模で、あらゆる意味において限定的なフェスティバルの数々。うらぶれた街角に申し訳程度に居を構えるギャラリー。その形容詞の方が的を射ているでしょう。
しかし、ふと見るとそこにはデコレートされたポスト。なんらかの画材によって彩られた壁。そしてそれを当り前のものとして考える住民たちがいるのです。
 
そこで、僕もそのうちの一人になってしまわぬうちに、できるだけこの街の良い面を脳裏と記録に刻み込んでおこうと思い立ったのです。
ということで、これから気が向いたとき限定ですが、街の風景(主に壁に描かれている絵画)を写真に収めていこうと思います。
これは純然たる、アートに対する敬意によってもたらされた欲望であり、決して僕が暇でしょうがないからではありません!たぶん。
 
*素敵な壁に出会い次第、左上Photo欄にアップしていきます。不審者がられないように、遠目からこっそり撮ったものもありますがご容赦ください。
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街と対峙する絵画 への3件のフィードバック

  1. Phil O より:

    hola hola,   ENGLISH!!!!  can\’t understand

  2. 貴絵 より:

    元気そうね。これからも頻繁に更新することを期待してるよw
    kie

  3. S より:

    kie>なんで君いつも名前でないんだろね。人生はクローズアップで見ると悲劇だけど、全体として見ると喜劇だってチャップリンが言ってたよ。
     
    Morgan>big surprise. although i write almost in my own language, you do as well. ENGLISH!! can\’t understand!

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