Sex and…

ことドラマに関しては、海外のものを好んで観ています。特に次回に何も持ち越さないものを。
 
「CSI科学捜査班(特にNY)」とか、「SEX and the CITY」など。 
 
 
 「文化人類学とか心理学の側面から見てもかなり面白い!」
 
 
と誰かが言っていたように、NYを舞台とした恋愛コメディの後者はかなり楽しめるプログラムです。
 
 
先日それを観ていてあることを思い出しました。
 
 
 the Global Sex Survey 2005→http://www.durex.com/cm/gss2005results.asp
 
 
その名の通り、コンドーム会社が世界41ヶ国の317,000人以上を対象に行った性調査です。
 
 
日本が群を抜いてセックスレス大国だという話は聞いたことがありましたが、他の項目は知りませんでした
 
「パートナーとのセックスの回数」や、「使用する道具、あるいは状況」などの国別の比較として見ても
 
興味深いのですが、やっぱり気になるのは自分の国の統計と自分感覚のズレですかね。
 
 
ロシアが性教育の質の問題から、避妊方法が浸透せずに若者の妊娠、堕胎が後を絶たず
 
ひいては合計特殊出生率(女性一人が一生で生む子どもの数の平均)が1.1台に落ち込んだ、
 
という話を聞いたことがあったので、個人的にはロシアの調査も見てみたかったです。
 
(※合計特殊出生率が2.1を下回ると人口は減少すると一般的には言われています)
 
 
コンビニかどこかで、「薄さ0.03ミリ!世界最薄!」的な触れ込みの避妊具を見かけました。
 
横にあった平均的なものと0.01ミリくらいしか変わらないのに、すごい自信だなぁと感心た覚えがあります。
 
おそらく、その0.01ミリの壁を越えるためにすさまじい実験と試行錯誤の繰り返しだったのでしょう。
 
その次が、「薄さ0.00ミリ!着けてないのと同じ!」とかだったら面白いなぁ。いや、だめか。
 
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