time goooooes by, correctly

こうも自分の感覚より早く時が過ぎていくと、死は確実に僕を蝕んでいるんじゃないかと考えることがある。
 
それはすごく考えたくないし、とても恐ろしいことだ。
 
でもさらに恐ろしい点は、日一日死んでいくということが全くの間違いではないことにある。
 
 
振り返ってみると、ここ一週間はひどく忙しかったですね。まぁ実際は明日までなんだけど。
 
そのあいだ、ずっと僕と共にいたのは音楽だけだったような気がします。
 
 
基本的に僕はHipHop/R&Bを好んで聴きます。
 
中学のころはL’Arc-en-Ciel、高校ではRIP SLYMEやモンゴル800、そして今に至ります。
 
その全てに共通して言えるのが、必ず誰かに影響を受けて選んだジャンルだということです。
 
身近にいる人が好きであったり、尊敬する人がよく聴いていたり。今思い返すと不思議なものです。
 
 
自分が選んでいると思って歩んできたこの人生も、あるいは誰かのコピーの寄せ集めなのかもしれません。
 
もちろん誰かの存在が僕を構成する要因になっているのは間違いがないけど。
 
 
閑話休題。数年前に影響を受けて聴き始めたHipHopも、ようやく自分の道になりつつあるます。
 
Rockにも若干その傾向があるけれど、HipHopは特に閉鎖的で排他的な世界観を持っているね。
 
セルアウトの傾向があるアーティストはdisされる、などのネガティブなものは尽きません。
 
Reggaeとかの仲良し平和感からは対極ですね。
 
 
でも、僕はその矛盾を含んだ成立の仕方が好きです。
 
嫌が応にもHipHopが大衆化し、けれど内部はそれを許さず、なんてスタンスが。
 
 
最近はJazz、海外のRapもの、イージーリスニング、ホーミー独唱とか聴いています。
 
人と同じものを観たり聴いたりしていたら、同じような考えや感じ方しかできなくなる気がしませんか?
 
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