BOOK

最近またしても個人的なワインブームが到来しました。
 
以前にはまったときは白ばかり飲んでいたのですが、今回は赤ばかりです。なんていうか極端だね。
 
もちろん「風味」がいいというのが第一だけれど、「色」もまたいいですよね。白より鮮やかで。
 
 
全く関係ないけど、「『静かなブーム』って『ブーム』じゃないだろ」と思ってます。
 
 
 「2ひきのいけないアリ」/C.V.オールズバーグ
 
 「恋愛の格差」/村上龍
 
 
読みました。最初のものは絵本です。なんとなく図書館で借りたら、以前読んだやつでした。
 
なんで借りる前にわからなかったんだろう。自分の記憶力の悪さに乾杯です(ワインで)。
 
絵本というのは道徳的というか教義的な側面が強いものもあるので、筆者の狙いがわかりやすいですね。
 
今回の本は「勧善懲悪、調和の重要性、コミュニティーへの帰属」の大事さを陰ながら謳っていました。
 
ちなみにこの人は、R・ウィリアムズ主演で有名な映画「ジュマンジ」の原作者です。
 
 
 
村上龍ブームは加熱の一途を辿っています。これもエッセイというかコラムというか。
 
ちょうど今日のYahoo!ニュースでこんなことが出ていました。
 
 
ほぼこんな内容です。最初の数項で恋愛に関する個人的見解は終わり、あとは経済や社会状況
 
織り交ぜての、氏おなじみの論調でした。
 
 
上記ニュースで
 
格差が広がっていると思う人で、小泉首相が進めてきた構造改革が格差拡大に「影響している」と思う人は56%で、「影響していない」は40%。格差拡大を構造改革の“影”の部分と見る国民が多数を占めた。
 
と書いてあったけれど、これはどういう意図で行ったアンケートなのだろうと思う。
 
小泉内閣が発足当初から大々的に宣伝した、痛みをともなうなんとやらを聞いていなかったのだろうか。
 
 
大々的な不良債権処理として零細企業は銀行からの融資をシャットアウトされる。
 
倒産する企業が増える傍らで失業者が増加し、優良企業が生き残る。
 
それは良いと悪いとか、あるいは非人情的とか非情緒的とかの問題ではない。
 
「構造改革」の定義が曖昧だった。などと議席を大幅に増やした自民党に言う権利は国民にはない。
 
構造改革=「全国民の給料一律カット」というわけではもちろんないし、勘違いとしかいいようがない。
 
 
そして、そのことを「構造改革の影」などと簡単なカテゴライズをするのもどうなのだろう。
 
元気で明るい子が通信簿で「うるさい」などと書かれるのと同じように、それはあくまで見方の問題である
 
ものだと思う。
 
 
表裏一体の、わかりやすい側面を「影」として定義するのはどうもフェアではないと思いませんか?
 
ライターの方も色々な制限の中で原稿を書かれていると思うので、それこそ構造的な問題だと思うけど。
 
 
しかし誰がどう言おうと、影が存在しないところに光はないし、その逆もまたしかりである。
 
coincidenceな事柄に善悪をつけたくないと思うのは、あるいはマイノリティーな考えなのだろうか。
 
 
ワインのアルコールが回ってきたので今日はこの辺にしとこうかなぁ。
 
どうもビールとワインは体質的に酔いが回りやすいみたいです。
 
あとはウメッシュとかも悪酔いしやすいような気がしなくもないかな。
 
どうもお酒をのむとねむくなってきちゃってだめだよnpjgsyrmg;hfぁy
 
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