BOOK

今日は久しぶりにお寿司を食べにいきました、回るほうを。
 
 
 「せっかく回転寿司に来たんだし、ベルトコンベアーと触れ合わないと意味がない!」
 
 「あの回転とスリルを楽しむために作られたのに、直接注文なんて本末転倒!愚の骨頂!」
 
 
とか狂人じみた意思を貫いた結果、おなかの中はサーモンでいっぱいになりました。
 
もうね、サーモンとプリンくらいしかネタないからね。あれかな?ライブドアショックの余波とか?
 
 
このあいだ、教え子に図書カードと手紙をもらいました。
 
自分の担当生徒ではなかったので、輪をかけて受け取りづらいものではありましたが。
 
 
自分の好きなこと、好きな動作に夢中になっていると、どうしてもそこに隙が出来てしまう気がします。
 
恋愛観について話すとき、趣味について話すとき、得意なスポーツをしているときなど。
 
それを隙と呼んでいいのかわかりませんが、少なくとも仕事上では隙といっても差し支えはないでしょう。
 
 
理由は「直接の授業がないから」だろうけど、その子は数少ない、僕が隙を見せることができる子でした。
 
顔を見ればお互いの近況を話し合い、僕は読んだ本のことなどを聞かせていました。
 
古典、小説、SF、ノンフィクションなど、ジャンルは問わずに。
 
 
手紙に、こう書いてありました。
 
「これからも大好きな本をたくさん読んで、たくさんお話してください」
 
 
自分のしたことが間違ってなかったんだなと思うと、少し勇気づけられます。
 
これからは対等な一友人として、末永く縁があればと思います。
 
 
ということで本を買ってきました。
 
 
 「学び」/新しい教科書編集部
 
 「A wild Sheep Chase」/Haruki Murakami
 
 
「学び」は、大人のための教科書のようなものです。科学、哲学、音楽、建築学から占星術や料理まで。
 
それらの先人から、「学ぶこと」とは何かを学ぶための本です。
 
A wild Sheep Chaseは村上春樹作品の英訳。余計わけわからなくなること請け合い。
 
 
あと、もうすぐ試験が終わるということで前祝い的に図書館で本を借りてきました。
 
 
 「虚人たち/」筒井康隆
 
  「哲学は図で考えると面白い」/白取春彦
 
 
です。上のは家でいくら探しても見つからなかったので、しょうがなく借りることにしました。
 
下のはなんとなく。個人的にはフッサールだかソシュールだかの現象学が気になるので決めました。
 
 
ところで、なんで哲学者(書)というとヨーロッパ方面ばかりがクローズアップされるのだろう。
 
あれかな?ライブドアクラッシュとかと関係あるのかな?(二回目) 
 
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