MUSIC

今日、友達から自作曲入りのCDをもらいました。
 
少し前に頼んでいたんですが、カナダ行きと彼女のうっかりにより多少納入が延期していました。
 
 
そんな嫌味はともかくとして、そのCDとともにもらった歌詞カードを見て色々と思うところがあります。
 
例えば
 
 
 ①なぜここで英語を大文字にしているのだろうか
 
 ②なぜカタカナ表記にしたのだろうか
 
 ③主人公(一人称)は男の子なのだろうか(作者は女性である)
 
 ④相手(二人称)とはどのような関係なのだろうか
 
 
他にも瑣末な(?)疑問は数多くあります。改行、かぎかっこ、文章のそろえ方。
 
それらは恣意的な、あるいは偶発的な産物でしょうが、それら全てが作詞者の息吹のように感じられてなりません。そして実際、そうなのでしょう。
 
 
おそらく作成目的で定められているためか、演奏時間はあまり長くありません。
 
僕としては、もっと長くあってほしかったのにと、それだけが唯一の不満です。
 
 
久しぶりに音楽の歌詞についてこんなに考えました。
 
普段はほぼ解さないと言っても過言ではありません。
 
綺麗なメロディーに陳腐で薄っぺらな歌詞がついているような気がして、むしろ注意をそらしてさえいます。
 
それでもeasy listeningばかりというわけにはいかないので、詞の乗った音楽ばかり聴いているんだけれど。
 
 
まだ数曲しか聴いてないけど、やっぱりこの子の創る曲は気持ちがいいです。とても。
 
技術的なことや、専門的なことは僕にはわかりません。
 
そんなこと考えれないけど、もしかしたら、これが音大生のone of themの平均なのかもしれません。
 
しかし、ものごとの多くがそうであるように、大事なのは「どうなのか」ではなく「どう感じるか」だと思うわけです。
 
僕にとっては彼女がアベレージだとは思いませんし、なんて綺麗な曲なんだろうかと思います。
 
あー、本当にもう少し長い曲だったらよかったのになあ。
 
 
↓「星屑とは呼べないけど、カナダでNASAっ子にもらった写真。綺麗だなぁ」
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