1 rittoruno namida

異国の地、カナダにおいて「1リットルの涙」のドラマを1~11話まで全て見ました。
 
昔より泣き上戸になったのか、一人で見ていたわけではないのに、全ての話で泣きました。
 
泣きすぎて最終話では鼻血さえ出ました。ティッシュが赤いのなんのって。
 
 
このように、ギリシャ神話さながらの「運命の悲劇」としか言いようのないものには弱いです。
 
どうしようもない不条理、救いのないように見える世界、全てが悲しい。
 
主人公の強さ、明るさ、深さ。たとえそれが少しばかりフィクションであったとしても、訴えかけるものは決して弱いものではありませんでした。
 
少なくともこの気持ちはフィクションではありません。
 
 
あとはこの気持ちを忘れずにいることが大事です。
 
風化させず、自分の心の中で育てていく。教訓のひとつとしてしっかり焼き付けておきたいです。
 
 
 死を恐れるのは、生に慣れたからではなく、愛に慣れたからである
 
 
誰の言葉だかすっかり忘れてしまったけど、ふと思い出しました。
 
 
悲しいドラマを見ると決まって、「もし、僕がそうであったとしたら」と思わずにはいられません。
 
けれど、今回の「もし」はあまりに大きすぎて、うまく実感として掴めそうにありません。
 
 
↓「というわけで、トロントの中心で何かを叫んでいます(右下)。あれ?ドラマ違ったっけ?」
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