BOOK

 
「365日誕生花の本」/瀧井庸勝
 
第1刷が1990年ですし、きっとおふくろが買ったものだと思います。
 
中には表題通り、365日分の誕生花が挿絵つきで説明されています。
 
花の名、花言葉、花に関する逸話、そして花占い(人物像のようなもの)などです。
 
占いや迷信、運命なんかはあまり信じない性質ですが、こういう害のないものは好きです。
 
 今日の運勢は最悪、ラッキーカラーはピンクです!
 
なんて、起き抜けにあてられる悪意もないですし。
 
 
ちなみに、この本によると僕の誕生花はクレマチスです。日本名は鉄線(この響きはかなりいいですね)。
ツルが強く、粘りのあるところからつけられたようです。
 
 花言葉:「心の美」
 
 何かに絡み付いて成長する様から、ヨーロッパでは「愛」と呼ばれます。
 
 また、乞食がわざと身体に傷をつけ、そこにすりこむのがクレマチスの葉。
 治療するためではなく、醜くただれたできものを作るためで、それによって哀れみを乞うのです。
 だから別名「乞食の植物」と言われることもあるようです。
 
 これだけ対称的な呼び名があるというのは面白いですね。
 
 他の呼称としては、「旅人の喜び」、「乙女の木陰の休憩所」、「悪魔の髪型」などがあります。
 
 花占い:赤ちゃんのように純粋な愛情を持つあなた…云々。
      とりあえず、「妥協はしたらアカン」とのことでした。そんなのしません!
 
↓これがクレマチス。【愛】です(強調)。他の誕生花も暇なら書きます。
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BOOK への6件のフィードバック

  1. S より:

    8月26日の誕生花って何ですか?

  2. S より:

    8月26日は、小金梅笹(こきんばいざさ)ですね。午前10時頃に開花し、午後2時頃にはしぼんでしまうようです。花言葉は「光を求める」です。花占いでは、考えすぎて交友範囲を狭めているかもしれないので、もっと素直に。とのことでした。

  3. chibi-mayu より:

    12月24日も教えてください☆

  4. S より:

    12月24日、やどり木。花言葉は忍耐強い、だって。北欧の風習では、クリスマスの日にやどり木の下で誰かと会ったらキスしてもよい、というものがあるみたい。嬉しい場合も、そうでない場合も。冬でも枯れずに、大地にも根を持たないようです。花占いでは、我慢強く耐え忍んで心を動かさない人らしい。困難に打ち勝つ力を持ち、栄光を手にする確率は高いでしょう。愛する人を得たとき、喜びと柔らかさが心にプラスされるでしょう。だって。なんかいいことばっかりでずるいなぁ。

  5. chibi-mayu より:

    前半はわからないけど、後半のは確かにあってるね。いいことばっかでちょっとうれしいわ♪心を動かさないかぁ…。

  6. S より:

    あはは。だと嬉しいね。オレは元気無いわけじゃないから、心配しなくて平気だよー。

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