between night and

夜が更けて真っ暗な闇が僕の部屋の中に入ってきても

メラトニンたちは決して僕の血液中には入ってこようとはしないみたいだ

今日もよく眠れない

 

光と闇が交わるその瞬間になっても

僕の頭はなぜか冴えてしまっていて

まるで寝ているかのように瞼の裏側を見続けた

真実を知っている自分を欺くかのような虚無感にさいなまれながら

 

それでも朝はやってくる

たくさんの希望や未来をひきつれて

 

それらはいつだって僕には少しだけ眩しすぎる

目を閉じ今日もまた眠る

 

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